太田母斑のレーザー治療ができる病院
太田母斑という病気はあまりなじみがありませんが、顔に発生する青あざというと思い当たるかもしれません。
これは内出血ではなく色素の異常によって生じる青褐色のあざで、目の周りを中心に顔の左右どちらかの一方に発生します。
原因ははっきりしていませんが、胎児期に起こるメラノサイトの定着に問題があると推定されており、多くが1歳までに発生するので生活習慣との関連は分かっていません。
アザの原因は真皮に定着しているメラノサイトなのでレーザー治療の対象ではありますが、一般的な表皮に沈着しているメラノサイトの除去に用いられるレーザーでは効果が無く、Qスイッチ付きレーザーと呼ばれる高出力の治療機器が必要とされます。
太田母斑は女性に多い病気で、とりわけ広い範囲に及ぶあざは美容的にも影響が大きいため、設備が整っていると同時に信頼できる専門医への相談ができる病院探しが重要です。
もし東京都内で病院をお探しなら、日本橋Fレーザークリニックも設備の整った病院のひとつです。
こちらの病院は太田母斑の治療に必要なQスイッチアレキサンドライトレーザーを備えた病院のひとつで、医院長は日本レーザー医学会認定の資格を持っています。
初回相談は無料かつ、診療は予約制なので診察までの流れもスムーズなので、美容上の問題で悩んでいる方も相談しやすいといえます。
また、乳児期のお子さんの治療にも対応しているので、迷っているなら相談するのもひとつの方法です。